債権回収 (交渉・訴訟)

滞納家賃・管理費

滞納家賃・マンションの滞納管理費の回収問題
不動産オーナー様、不動産管理会社様へ

賃貸アパート、マンションなど賃貸物件の賃借人が家賃を滞納したら―

賃貸借契約を解除したい
滞納家賃を回収したい
賃貸物件を退去・明け渡ししてほしい
保証人に滞納家賃を請求したい
など...

滞納家賃の回収や賃貸物件の退去・明渡しのご依頼は、当事務所までお寄せ下さい!
着手金をお支払頂く通常型の弁護士費用のほか、成功報酬型によるご依頼も承っています。

滞納家賃の回収は、弁護士による示談交渉まで。家賃滞納による賃貸物件の明け渡しのご依頼なら、明け渡し完了まで(弁護士による交渉・明け渡し訴訟・強制執行)。

管理不動産について、管理費の滞納者が出たら ―

滞納者から管理費を回収したい
管理費の滞納者に対する訴訟などの裁判手続きを進めたい
など...

管理費の滞納は、管理費や修繕積立金の不足により、マンションの管理に支障をきたすおそれがあります。また、同じマンションの住人に不快感・不公平間を与え、マンション内のコミュニティ悪化やマンション価値の下落にもつながる深刻な問題です。

債権回収の専門家・弁護士が、滞納管理費を回収します!当事務所 弁護士に、成功報酬型の安心価格(規約により、滞納者に請求可)で、早期に解決・回収をご依頼下さい。

賃貸物件の退去・明け渡しに関する専門サイトはこちら >

事件解決の流れ

0 1
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01.ご予約・ご相談・ご契約

ご予約は、お電話又は 無料相談申込みフォーム にてお受付しています。
滞納家賃・管理費の回収に関するご相談の際は、以下の資料・書類等をお持ち下さい。

滞納家賃の回収:賃貸借契約書など契約書類
[家賃の支払い履歴や家賃管理口座のコピー、帳簿など滞納状況の分かる資料、取引経過・交渉経緯に関する資料(文書やメール等)]
滞納管理費の回収:マンション管理規約 [管理費の滞納状況の分かる資料その他、マンションや滞納者に関する情報・資料、取引経過・交渉経緯に関する資料(文書やメール等)]

ご依頼前に、弁護士費用のご説明・お見積りいたします。
ご依頼の際に、契約書及び委任状等の作成・交付いたします。

詳しくは、ご相談・ご依頼方法へ >

0 2
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02.事件処理方針の確定とその準備

ご依頼者様の希望と賃借人・管理費滞納者の状況等を踏まえ、事件の処理方針を立てます。そして、方針ごとに必要な情報や書類等の準備を行います。

基本的な処理方針

①相手と交渉し、交渉が決裂した場合に、訴訟等を提起する方は <解決の流れ03へ>
②(①をしないで)訴訟等を提起する方は <解決の流れ04へ>

全処理方針に共通の準備事項

滞納家賃・管理費に関する証拠の保全・収集・確認等いたします。
請求相手の氏名や住所等の情報を収集・確認します。
家賃や管理費の支払い履歴を整理、遅延損害金などの計算し、請求額を算出します。
滞納家賃や管理費について、時効の確認をします。
※管理費滞納者に対し、訴訟提起する場合、マンション管理組合の総会決議等必要になる場合があります(区分所有法26条4項)。

0 3
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03.弁護士による交渉

内容証明郵便等を利用し、弁護士が代理人に就任したことを知らせ、滞納家賃・管理費の催告・請求をし、以降、弁護士が賃借人・滞納者や保証人と支払い交渉します。
交渉の経過は、適宜、担当弁護士が報告します。

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04. 訴訟・支払督促
民事訴訟

訴状等を作成・管轄裁判所に提出し、滞納家賃・管理費の支払い請求訴訟を提起します。
※家賃滞納者に対して、賃貸物件の明け渡し訴訟を同時に行うこともできます。
裁判は、1月~1月半に1度のペースで開かれ、当事者や証人に尋問する場合などを除いて、代理人弁護士のみが出廷します。
当方の請求に対して相手(被告)が反論した場合、準備書面などでさらに反論や主張を行い、証拠等を提出します。

支払督促

支払督促申立書を作成、管轄の簡易裁判所に提出し、支払督促を申立てます。裁判所書記官の審査を経て、相手に支払い督促が送られます。
※支払督促で、賃貸物件の明け渡しを求めることは出来ません。
相手が支払い督促を受け取ってから異議を申立てないまま2週間が過ぎたら、仮執行宣言の申立てをします。裁判所書記官の審査を経て、相手に仮執行宣言の付いた支払督促が送られます。
相手が、仮執行宣言の付いた支払督促を受け取ってから異議を申立てないまま2週間が過ぎると、当方の請求が確定し、強制執行も可能になります。
仮に、相手が、上記いずれかの期間内に異議を申立てた場合、通常の民事訴訟に移行します。

0 5
Flow
05.事件の終了
交渉による解決

「03.弁護士による交渉」の結果、滞納家賃・管理費を回収した、又は、改めて支払いに関する合意が成立した場合、事件は終了します。

支払いに関する新たな合意を締結した場合、

弁護士作成の和解書や合意書に、相手が署名・押印する
新たな返済合意について、強制執行を認諾する 公正証書 を作成する
即決和解(訴え提起前の和解)をする

コラム「公正証書と即決和解(訴え提起前の和解)の違い―簡単!分かりやすい解説シリーズ―」を見る

などして、合意が成立したことを書面にし、また、合意に基づいた相手の支払いを促します。

訴訟・支払督促による解決

「04.訴訟・支払督促」で、

相手から異議申立期間内に異議が申立てられず支払督促が確定した場合。
裁判所の勧める和解に応じて裁判上の和解が成立した場合。
主張立証が尽くされて審理が終了し、判決が言い渡された場合。

事件は終了します。
※裁判上の和解や公正証書、判決などに従った支払いがない場合、強制執行が可能です。この強制執行では、管理費滞納者の給与や銀行預金、車など一般財産の差押さえのほか、滞納者の所有するマンション専有部分に対する差押えも可能です。

解決・回収事例

弁護士による交渉で和解成立、滞納家賃全額回収に成功した事例

住宅を賃貸したら家賃を数年滞納。賃借人も保証人も死亡。 相続人が弁護士と交渉し、和解が成立、家賃全額の回収に成功した事例◆詳しい事件の流れ◆名古屋市南区の家主O様は、借家を所有しており、賃貸していました。賃貸借契約は複数 … 続きを見る

訴訟(裁判上の和解)で、直ちにアパートから退去させ、滞納家賃を回収した事例

知人にアパートを貸したら、多年にわたり家賃を滞納。賃貸借契約を解除して、アパートの立退き(建物明渡)・滞納家賃の訴訟を提起。裁判上で和解が成立し、直ちにアパートから退去させ、滞納家賃を回収した事例◆詳しい解決の流れ◆名古 … 続きを見る

回収実績・解決事例へ

弁護士費用

弁護士費用一覧表

個人間の金銭トラブル、売掛金・各種代金・滞納家賃・管理費
通常型 成功報酬型
交渉 着手 10万円 無料
報酬 16% 回収額の20〜30%
訴訟 着手 10万円〜20万円 お見積り
報酬 16% 回収額の20〜30%

両プラン共通
表記は全て税別です。また、別途実費がかかります。

通常型について
請求額300万円までの債権回収の弁護士費用を記載しています。請求額が300万円以上の場合、お見積りとなります。

成功報酬型について
契約を証する証拠(契約書等)がない、相手が無資力の場合など、当事務所の判断により成功報酬型ではお受けできない場合があります。

弁護士費用の詳細はこちら

弁護士に依頼するメリット

01.迅速かつ適正に滞納家賃・管理費の回収を図ります。(「迅速・適正」)

家賃の滞納が続くと、日々、損害が拡大し、また、新たな賃借人を見つけて賃料を得る機会が遅れることになります。
管理費等の滞納も、長期化・高額化すると、マンションの管理・修繕に支障を及ぼすことになります。
滞納家賃・管理費の問題は、迅速な対応、早期解決を図ることがとても大切です。
弁護士ならば、財産の保全(仮差押え)、内容証明郵便の利用や訴訟ほか裁判手続きの活用など事案に即した適宜のタイミングで、適当な方法を選択した上で、迅速に対応することが可能です。
弁護士は法律問題の専門家です。滞納者の主張の法的正当性を吟味・検討し、適正に家賃・管理費の回収を図ります。

02.賃借人・滞納者への請求・交渉・訴訟その他の裁判手続きなどの全ての対応を、弁護士に任せることができます。(「全てお任せ」)

不誠実な対応(居留守、電話に出ない、メール・請求書や手紙を送っても返事・反応がない、法的根拠を欠いた反論をするなど)をする家賃・管理費滞納者から、お金を取り立てるのは、とても煩わしく、時間と労力がかかります。
弁護士に依頼すれば、家賃・管理費滞納者への督促状や請求書(内容証明郵便)の作成・送付、連絡や交渉、訴状その他裁判書類の作成、裁判手続き、裁判への出廷なども、全て任せることが出来ます。
成功報酬型の弁護士費用を選べば、コストも抑えられます。※マンション管理組合規定に定めがある場合、弁護士費用を管理費滞納者に請求することもできます。

03.弁護士が代理人になることで滞納家賃・管理費の回収可能性・回収率が高まります。(「回収率UP」)

家賃を滞納している賃借人も、管理費の滞納者も、それらを支払わない理由・反論をしてくることがあります。
弁護士は、法律トラブル・債権回収の専門家です。相手の主張を法的に検討し、ご依頼者様の正当な権利を行使します。弁護士が心強い味方になり、請求、督促、催告、内容証明郵便、家賃や管理費の請求訴訟、賃貸物件の退去・明け渡し訴訟、強制執行などの裁判手続きも駆使して回収を図ることで、不動産所有者様、マンションオーナー様、不動産管理会社の方が自身でこれらの回収を図る場合に比べて回収可能性・回収率が高まります。

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