債権回収 (交渉・訴訟)

売掛金・各種代金

中小企業の皆様、事業主の皆様
未払い・支払の遅れている売掛金・各種代金の回収を行う

専任の社員・従業員・スタッフはいますか?

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「いない」とお答えの中小企業の皆様・事業主様へ

債権回収の専門家・弁護士に、成功報酬型の安心価格で、
早期に解決・回収を図りませんか?

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会社・企業・事業を営む上で、典型的なトラブルの1つ
取引先からの入金がない!

中小企業の皆様や個人事業主の方で、未払い・支払の遅れている売掛金・各種代金の回収のために、人員・労力・時間を割くのも大変。そんなときは、債権回収の専門家・弁護士に、成功報酬型の安心価格で、早期に解決・回収を依頼することができます。

契約どおり、仕事を終えたのに

契約どおり、仕事を終えたのに

売買代金・請負代金・工事代金・業務委託料・サービスの利用料などの売掛金・各種代金が

予定日に入金がない・支払期限を過ぎても支払われない
支払日の延期を申し入れされている
請求書を送っても無視される
支払日を過ぎて、連絡が取りにくくなった、連絡が遅い
正当な理由がないのに、支払わないと主張している
正当な理由がないのに、減額を主張している

売掛金・各種代金の不払い・支払いの遅れは、御社の入金予定を狂わせ、事業の経営、資金繰りにも影響を与えかねない迷惑な行為です。
中小企業の皆様・事業者の方の正当な仕事の報酬・対価、大切な売掛金・各種代金を、弁護士が代わって回収にあたります!
御社が抱えている売掛金・各種代金の回収問題は、当事務所弁護士に、無料相談下さい。督促・請求、連絡の仕方や今後の見通しについて、ご相談させて頂きます。

事件解決の流れ

0 1
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01.ご予約・ご相談・ご契約

ご予約は、お電話又は 無料相談申込みフォーム にてお受付しています。
売掛金・各種代金に関するご相談の際は、以下の資料・書類等をお持ちください。

取引内容に関する資料(契約書、発注書、受注書など)
取引に関する入出金が分かる資料(領収証、帳簿など)
取引経過・交渉経緯に関する資料(連絡文書、担当者のメール等のやりとりなど)

ご依頼前に、弁護士費用のご説明・お見積りいたします。
ご依頼の際に、契約書及び委任状等の作成・交付いたします。

詳しくは、ご相談・ご依頼方法へ >

0 2
Flow
02.事件処理方針の確定とその準備

ご依頼者様の希望、取引先との今後の関係や経営状況等を踏まえ、事件の処理方針を立てます。そして、方針ごとに必要な情報や書類等の準備を行います。

基本的な処理方針

①相手の財産を保全(仮差押え・仮処分)の上、交渉又は訴訟等を提起する方は <解決の流れ03へ>
②相手と交渉し、交渉が決裂した場合に、訴訟等を提起する方は <解決の流れ04へ>
③(①②をしないで)訴訟等を提起する方は <解決の流れ05へ>

全処理方針に共通の準備事項

売掛金・各種代金に関する証拠の保全・収集・確認等いたします。
請求相手の商号・氏名や住所等の情報を収集・確認します。
未回収・不払いの売掛金・各種代金が、複数の取引によって生じたものである場合、取引の履歴を整理、相殺、遅延損害金などを計算し、請求額を算出します。
売掛金・各種代金について、時効の確認をします。

0 3
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03.財産の保全(相手の財産を仮に差押え)

交渉や訴訟などの間に、相手が、重要な財産を処分、隠匿、消費する危険性が高く、相手の財産で確実なものが他にない場合、仮差押えをします。

相手の財産、その処分・消費・隠匿の危険性について情報・証拠等を収集します。
担保金を準備・確保します。
財産の仮差押え申立書等の作成・裁判所へ提出します。
裁判所での審理(相手方には知らされません)、担保金の支払いを条件に仮差押えが認められるのが通常です。
担保金を法務局に 供託し、供託書を裁判所に提出すると仮差押えが実行されます。
※供託した担保金は、事件解決後に返金されます。

コラム:「財産の仮差押え」お金の回収率を上げる有効的な手段!へ >

0 4
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04.弁護士による交渉

内容証明郵便等を利用し、弁護士が代理人に就任したことを知らせ、貸金返還の催告・請求をし、以降、弁護士が相手と返金交渉します。
交渉の経過は、適宜、担当弁護士が報告します。

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05.訴訟・支払督促
民事訴訟

訴状等を作成・管轄裁判所に提出し、各種代金の支払い請求訴訟を提起します
裁判は、1月~1月半に1度のペースで開かれ、当事者や証人に尋問する場合などを除いて、代理人弁護士のみが出廷します。
当方の請求に対して相手(被告)が反論した場合、準備書面などでさらに反論や主張を行い、証拠等を提出します。

支払督促

支払督促申立書を作成、管轄の簡易裁判所に提出し、支払督促を申立てます。裁判所書記官の審査を経て、相手に支払い督促が送られます。
相手が支払い督促を受け取ってから異議を申立てないまま2週間が過ぎたら、仮執行宣言の申立てをします。裁判所書記官の審査を経て、相手に仮執行宣言の付いた支払督促が送られます。
相手が、仮執行宣言の付いた支払督促を受け取ってから異議を申立てないまま2週間が過ぎると、当方の請求が確定し、強制執行も可能になります。
仮に、相手が、上記いずれかの期間内に異議を申立てた場合、通常の民事訴訟に移行します。

0 6
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06.事件の終了
交渉による解決

「04.弁護士による交渉」の結果、売掛金・各種代金を回収した、又は、改めて支払いに関する合意が成立した場合、事件は終了します。

返済に関する新たな合意を締結した場合、

弁護士作成の和解書や合意書に、相手が署名・押印する
新たな返済合意について、強制執行を認諾する 公正証書を作成する
即決和解(訴え提起前の和解)をする

コラム「公正証書と即決和解(訴え提起前の和解)の違い―簡単!分かりやすい解説シリーズ―」を見る

などして、合意が成立したことを書面にし、また、合意に基づいた相手の支払いを促します。

訴訟・支払督促による解決

「05.訴訟・支払督促」で、

相手から異議申立期間内に異議が申立てられず支払督促が確定した場合。
裁判所の勧める和解に応じて裁判上の和解が成立した場合。
主張立証が尽くされて審理が終了し、判決が言い渡された場合。

事件は終了します。
※上記の和解や公正証書、判決などに従った支払いがない場合、 強制執行が可能です。

解決・回収事例

訴訟上の和解で、立替金200万円の回収に成功した事例

取引先の同意を得て支払を立て替えたものの、立替金が支払われない。       弁護士による交渉・裁判で、訴訟上の和解を成立させ、立替金の回収に成功した事例 ◆詳しい事件の流れ◆ 愛知県に本社を置く株式会社S様は、地元のT … 続きを見る

訴訟上の和解で、追加請求された工事代金について、200万円以上の大幅減額に成功した事例

店舗開設のため工事を発注、契約通り工事代金を支払ったにも関わらず、追加で代金をされた。訴訟上の和解で、追加請求分について大幅減額に成功した事例 ◆詳しい事件の流れ◆ 愛知県名古屋市北区にお住まいのT様は、名古屋市守山区の … 続きを見る

弁護士による交渉で和解成立、利用料金(売掛金)の回収に成功した事例

契約に基づいてサービス提供したものの、利用料金が支払われない。 弁護士による交渉で、和解が成立、利用料金(売掛金)の回収に成功した事例◆詳しい事件の流れ◆名古屋市中区でサービス業を営むご依頼様(個人事業主)は、お客様から … 続きを見る

回収実績・解決事例へ

弁護士費用

弁護士費用一覧表

個人間の金銭トラブル、売掛金・各種代金・滞納家賃・管理費
通常型 成功報酬型
交渉 着手 10万円 無料
報酬 16% 回収額の20〜30%
訴訟 着手 10万円〜20万円 お見積り
報酬 16% 回収額の20〜30%

両プラン共通
表記は全て税別です。また、別途実費がかかります。

通常型について
請求額300万円までの債権回収の弁護士費用を記載しています。請求額が300万円以上の場合、お見積りとなります。

成功報酬型について
契約を証する証拠(契約書等)がない、相手が無資力の場合など、当事務所の判断により成功報酬型ではお受けできない場合があります。

弁護士費用の詳細はこちら

弁護士に依頼するメリット

01.迅速かつ適正に売掛金・各種代金の回収を図ります。(「迅速・適正」)

売掛金・各種代金の支払いがない・遅れている理由が、もしも取引先の財務状況の悪化にある場合、取引先の倒産・破産のリスクも踏まえる必要があります。そんなときは、迅速な対応、早期解決を図ることがとても大切です。
弁護士ならば、財産の保全(仮差押え)、内容証明郵便の利用や訴訟ほか裁判手続きの活用など事案に即した適宜のタイミングで、適当な方法を選択した上で、迅速に対応することが可能です。
取引先が主張している売掛金・各種代金を支払わない、支払いが遅れている理由は、正当なものでしょうか?
弁護士は法律問題の専門家です。取引先の主張の法的正当性を吟味・検討し、適正に売掛金・各種代金の回収を図ります。

02.取引先への請求・交渉・訴訟その他の裁判手続きなどの全ての対応を、弁護士に任せることができます。(「全てお任せ」)

中小企業の皆様や事業主の方には、限られた人員・労力・時間で、日常の仕事・業務を行ってらっしゃる方も多いはず。
未払い・支払の遅れている売掛金・各種代金の回収のために、人員・労力・時間を割くことができないからと、回収をあきらめていませんか?ご自身あるいは社員・従業員に日常業務外の慣れない仕事(未払い売掛金・各種代金の回収)をさせて、人員・労力・時間を無駄にしていませんか?
弁護士に依頼すれば、取引先への督促状や請求書(内容証明郵便)の作成・送付、連絡や交渉、訴状その他裁判書類の作成、裁判手続き、裁判への出廷なども、全て任せることが出来ます。
成功報酬型の弁護士費用を選べば、コストも抑えられます。

03.弁護士が御社の債権回収の専任となり、売掛金・各種代金の回収可能性・回収率が高まります。(「回収率UP」)

弁護士は、債権回収の専門家です。取引先との今後の関係に関するご依頼企業様の希望を踏まえ、法律家・専門家として、正当な権利・主張を述べつつも、相手にも誠実に対応します。
弁護士が、ご依頼企業様の専任担当者(代理人)として、ご依頼の売掛金・各種代金の回収にあたります。専門家である弁護士が心強い味方になり、請求、督促、催告、内容証明郵便、訴訟や強制執行などの裁判手続きも駆使して回収を図ることで、ご自身あるいは社員・従業員が、日常業務を行う傍ら、これらの回収を図る場合に比べて回収可能性・回収率が高まります。

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