解決事例

当事務所での手続きの結果

自ら作成した誓約書に違反して、多年にわたり養育費を滞納。
弁護士による交渉により、滞納養育費全額を支払う内容の和解・公正証書を成立させた事例

◆詳しい解決の流れ◆

名古屋市昭和区にお住まいのご依頼者様は、相手方に手書きの誓約書(毎月定額の養育費の支払いを認める内容・署名と押印あり)を交付してもらい、ご主人と離婚されました。
離婚後しばらくは誓約どおり養育費の支払いがされていましたが、その後、養育費は支払われなくなりました。

多年にわたって養育費は支払われず、滞納額は相当多額になっていました。
ご依頼者様は、当事務所に、未払いの養育費を回収できないかとご相談にいらっしゃいました。

◆弁護士による解決◆

当事務所は、相手方から養育費の回収を図ることにしました。

まずは、愛知県大府市に住んでいる相手方に対して、ご依頼者様の代理人弁護士が就任したこと及び養育費を支払うよう請求する内容の通知を送付しました。
相手方は、通知を受けて交渉に応じてきました。その後交渉を重ねて、滞納していた養育費全額、さらに、今後の養育費も分割で支払う内容の和解・公正証書(強制執行認諾文言あり)を成立させました。

 

※個人情報等保護のため、当事務所弁護士が実際に解決した事例を元に、当事者の年齢、性別、住所、職業等、事実の一部に変更を加えて掲載しています。

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