債権回収の解決事例

手書きの誓約書で養育費を取り決めて離婚したが、約束通り支払われない
交渉により、滞納していた養育費の全額と将来分を分割で支払う内容の和解を成立させ、公正証書も作成

ご依頼前の状況

名古屋市昭和区にお住まいのご依頼者様は、相手方に手書きの誓約書(毎月定額の養育費の支払いを認める内容・署名と押印あり)を交付してもらい、ご主人と離婚されました。 離婚後しばらくは誓約どおり養育費の支払いがされていましたが、その後、養育費は支払われなくなりました。 多年にわたって養育費は支払われず、滞納額は相当多額になっていました。 ご依頼者様は、当事務所に、未払いの養育費を回収できないかとご相談にいらっしゃいました。

当事務所弁護士の解決方法

当事務所は、相手方から養育費の回収を図ることにしました。 まずは、愛知県大府市に住んでいる相手方に対して、ご依頼者様の代理人弁護士が就任したこと及び養育費を支払うよう請求する内容の通知を送付しました。 相手方は、通知を受けて交渉に応じてきました。その後交渉を重ねて、滞納していた養育費全額、さらに、今後の養育費も分割で支払う内容の和解・公正証書(強制執行認諾文言あり)を成立させました。

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