債権回収の解決事例

債権回収の解決事例

毎月定額の契約となっている業務委託報酬が支払われない
取引関係の継続にも配慮しながら交渉し、和解成立。将来の履行確保のために公正証書も作成して解決
継続的に工事を請け負っていたが、発注元会社が工事の不備を主張して請負代金の支払いを拒否してきた
交渉決裂後、訴訟を提起。訴訟上の和解により回収に成功
工事請負契約に従い工事を終えたが、再三にわたって追加工事を発注され、断ると契約の解除を主張し残金の支払いを拒否された
交渉には引き延ばしの意図が見えたため訴訟を提起。訴訟上の和解により、全額の回収に成功
商品の卸代金の支払いが遅れるようになり、社長が電話に出なくなった
支払督促から通常訴訟に移行。訴訟上の和解により全額の回収に成功
知人に貸しているアパートの家賃の支払いが遅れ、滞納額が数百万円になった
賃貸借契約を解除し、明渡しと滞納家賃請求の訴訟を提起。訴訟上の和解により全額回収に成功し、立ち退きも完了
手書きの誓約書で養育費を取り決めて離婚したが、約束通り支払われない
交渉により、滞納していた養育費の全額と将来分を分割で支払う内容の和解を成立させ、公正証書も作成
契約書で養育費を取り決めて離婚したが、途中から支払われなくなった
所在調査中に偶然相手方が死亡。遺族が受取人となっている死亡保険金を仮差押えして交渉した結果、全額回収に成功
公正証書で養育費を取り決めて離婚したが、途中から支払われなくなった
強制執行(相手方自宅の動産に対する動産執行)により50万円以上を回収
公正証書で養育費を取り決めて離婚したが、途中から支払われなくなり、相手の所在も不明だった
調査により所在と財産を把握し、強制執行(銀行預金の差押え)により100万円以上の回収に成功
親戚に事業資金を貸したところ、返済を滞納。その後の催促に対して返済を拒否するようになった
交渉決裂し訴訟を提起。債務額に争いがあったが立証活動の結果、当方の主張に沿った内容で、抵当権を設定した上での分割払いの和解が成立し、回収に成功