債権回収のよくあるご質問

債権回収のために訴訟・裁判をしたい。裁判に必要な書類は何ですか?

  • 債権回収のために訴訟を提起する場合、裁判所に、訴状を提出する必要があります。
  • 訴訟提起するにあたっては、請求額等に応じて訴状に収入印紙を貼りつけるほか、郵券(郵便切手)を裁判所に納める必要があります。
  • また、裁判の当事者(原告又は被告)が、会社などの法人である場合、法人の代表者事項証明書、登記事項証明書や商業登記簿を訴状に添付する必要があります。
  • 弁護士など代理人を選任して裁判する場合、訴訟委任状も提出します。
  • さらに、請求する債権の内容、被告の反論や争点等によって、証拠書類の提出も必要です。

関連記事

強制執行にはどのような種類がありますか。

強制執行には、金銭の支払いを目的とする金銭執行と、土地の明け渡しなど金銭以外の債権の実現を目的とするものがあります。 金銭執行の主なものは、債務者の有する債権や動産、不動産に対する強制執行があります。 1.強制執行の種類 … 続きを見る

確定判決又は確定判決と同一の効力を有するもの(裁判上の和解や調停等)によって確定した権利の時効はどのようになりますか。

確定判決又は確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利は、10年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は10年となります(民法169条1項)。 例えば、債権の発生から4年後に確定判決を取得した … 続きを見る

弁護士による債権回収に
お任せください。

名古屋駅徒歩4分 無料法律相談実施中